こんばんは。


今日は学校が昼で終わり、アルバイトは休みでした。


そんな中、午後には「銀釜」ことEF81-303が牽引する貨物列車、唐津車両センター所属の103系入場回送、夕方にはキハ66・67形国鉄色の出場回送など、ネタがたくさんありましたので撮影して回りました。


今日の撮影分は、後日記事にしたいと思います。


では、その1の続きです。


ご存知でない方もいらっしゃると思いますので、ここで「AKB48 選抜総選挙」について簡単に説明しておきたいと思います。


東京・秋葉原にある専用劇場を拠点に活動する女性アイドルグループ「AKB48」は年に1回、シングル曲と、そのカップリング曲の歌唱メンバー計80名をファン投票によって決める、「選抜総選挙」というイベントを開催しています。


「AKB48」は、国内に4グループの姉妹グループ、名古屋・栄の「SKE48」、大阪・難波の「NMB48」、福岡・博多の「HKT48」、そして新潟の「NGT48」があります。


さらに、海外にはフィリピン・ジャカルタの「JKT48」、中国・上海には「SNH48」があります。


この「選抜総選挙」は、AKB48のイベントではありますが、SKE48などの国内姉妹グループのメンバーも参加しています。


しかし、「選抜総選挙」への参加は立候補制で、すべてのメンバーが参加するというわけではありません。


今年は、272名のメンバーが立候補をしました。


選抜総選挙の結果が発表されることとなる開票イベントは、毎年数万人規模のファンが見守る中行われていますが、今年は発足したばかりの「NGT48」の活動拠点、新潟市にある「HARD OFF ECOスタジアム新潟」で開催されることとなりました。


ちなみに、昨年は福岡市の「ヤフオク!ドーム」で開催されました。


会場最寄り駅の新潟駅南口には、選抜総選挙の立候補メンバー272名の選挙ポスターが印刷されたパネルが展示されていました。


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さらに、駅前の広場にはNGT48のメンバーが写った大型のパネルの展示や、選抜総選挙のグッズ販売、そして新潟の観光PRブースなどの設置もあり、新潟駅前は選抜総選挙一色でした。


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このあとは、新潟駅南口から、HARD OFF ECOスタジアム新潟まで運転された臨時のシャトルバスに乗車し、いよいよ会場へと向かうことにしました。


それでは、その3に続きます。




ご覧いただきありがとうございました。