こんにちは。


昨日は博多駅にて、885系「ラッピングトレイン “バルーンかもめ号”」の出発式が行われましたので、その様子を見に行ってきました。


このラッピングトレインは、今年10月28 日(金)から11月6日(日)にかけて、佐賀市の嘉瀬川河川敷で開催される予定の「2016佐賀熱気球世界選手権」のPRのために昨日、8月26日(金)から運行が開始されています。


ラッピングは、885系SM9編成の6両すべての車体に、バルーンのイラストなどがデザインされているものとなっています。


さらに、このラッピングの企画は佐賀市、九州旅客鉄道(株)、ドーンデザイン研究所がタイアップしており、ラッピングのデザインはJR九州の車両や駅舎などのデザインを多数手掛けている、ドーンデザイン研究所の水戸岡鋭治氏が監修しています。


出発式には佐賀市長 秀島敏行氏、九州旅客鉄道(株) 代表取締役社長 青柳俊彦氏、ドーンデザイン研究所代表 水戸岡鋭治氏、九州旅客鉄道(株) 佐賀鉄道部長 有隅基樹氏、同博多駅長 森勝之氏が出席しました。


ラッピングトレインは、博多駅13:55発 特急かもめ25号(長崎行き)から運行がスタートしました。


出発式は博多駅4番のりば(竹下側)で行われました。


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佐賀市長 秀島敏行氏


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九州旅客鉄道(株) 代表取締役社長 青柳俊彦氏


佐賀市長、九州旅客鉄道(株) 代表取締役社長による挨拶のあと、ラッピングトレインが博多駅4番線に入線しました。


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ドーンデザイン研究所代表 水戸岡鋭治氏


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このとき、鹿児島本線のダイヤが乱れていたため少し遅れはありましたが、いよいよラッピングトレインが博多駅を出発する時間となりました。


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列車の出発は、博多駅長と佐賀市長の合図で行われました。


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この「ラッピングトレイン “バルーンかもめ号”」は、博多~長崎間で運転されている「特急かもめ」として、今年11月上旬まで運行される予定です。




ご覧いただきありがとうございました。